正しい洗顔でないとニキビは治らない

ニキビの原因は人それぞれ、しかもさまざまな要素が複雑にからみあっているものですが、どんな人のニキビでも共通して言えるのは、洗顔をしっかり行わなければ治すことはできないということです。

ニキビの対策と予防には、規則正しい生活や適度な運動、睡眠、バランスのとれた食事が不可欠なのですが、それらにいくら注意をしていても、洗顔の仕方が間違っていると、肌はやはり炎症を起こしてしまうことになります。

ニキビに有効な正しい洗顔の方法は、とにかく優しく行うということです。

ニキビができているからといってゴシゴシこすったり、ブツブツをつぶすように爪でいじりながら洗うのはご法度。

キレイにするつもりが、かえって傷口を広げてしまいます。たっぷりの泡を泡立てて、その泡を皮膚表面に転がすようなつもりで洗顔をするのがいいでしょう。

手や指は極力肌に触れないようにして、泡で肌の汚れを吸い取るようなつもりで。

そのほうがむしろ、肌や毛穴の汚れはしっかりとれますよ。

また、洗顔時間をむやみに長くしないこともポイントです。

ついつい念入りに洗ってしまいがちなニキビ肌なのですが、長時間の洗顔は乾燥を招いて角質肥厚の原因となります。

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